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ARIA その操り人形たちは…3話 前編その3「占いの館ジン」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…3話 前編その3「占いの館ジン」】


目次

2話の続き

占いの館ジン
「ジン様…
水無灯里、藍華・S・グランチェスタ、アリス・キャロルの
3名が館の方に向かっています。」

謎の女性がジンに報告する。
「ふふふ、網にかかりましたね。
じゃあ彼女達の案内を頼みますよ。」

「はい…」
アンナ謎

占いの館ジン入口前
私達は占いの館ジンに辿り着いた。
「やっと着いたわね。」

「占い希望のお客様ですね?」
「はひ!」
「うわ!びっくりした…」
館の入口前に仮面をかぶった女性が突然私達に話しかけて、
私は少しびっくりした。
でもこの声どこかで聞いた事があるような。
声が曇っていて少し分かりづらいです。

仮面

「あの…
私達、この無料券を使いたいんですけど?」

「では無料券の方いいですか?」
「はひ…」
「確かに…」
「では占いの館の中に…」
私達は仮面の女性の人に館の中に案内してもらった。

占いの館ジンの中
「占いの館ジンへようこそ…
オーナーはただいま休憩中ですので十分ぐらいお待ちください…」


数十分後
「水無灯里様、
藍華・S・グランチェスタ様、
アリス・キャロル様、
どうぞこちらの部屋に。」

「はい!」
「(あれ?どうして私達の名前を?
あの人やっぱり前に会ったような…)」

私達は仮面の女性の人に案内されて部屋の中に入った。
ジン

ジンの部屋
「私が占いの館ジンのオーナージンです。
よろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」
部屋の中にはフードを被った男の人がいて、
私達に話しかけた。
あの人が占い師の人だ。

ジン1

「では早速ですが…
こちらの紙の方にお名前、年齢、誕生日、血液型、身長をお願いします。」

「はい!」
「(では私の眼の力を使って貴女達を見通して上げましょう。)」
占い師の人が私達の顔をじっと見つめた。

「(水無灯里、16歳、1月30日、A型、155センチ)」
「(水先案内人になることを夢見てマンホームから来た少女、
ARIAカンパニー所属の水先案内人で階級は半人前。
夢見がちな性格で日々の暮らしの中に素敵なことを見つけ出す才能があり、
恥ずかしいセリフを口に出す。
天真爛漫な笑顔に初対面の相手とも親しげに
話すことができるなどの社交性と思わず
心を開かせる不思議な魅力を持つ。
また、何度か人ならざるものと一緒に別の世界に
迷い込みそうになるという経験をしている。
スカウター:操舵は星3つ、接客は星4つ、舟謳は星3つ。)」

灯里先輩

1 (16)

「(藍華・S・グランチェスタ、17歳、2月2日、O型、160センチ)」
「(老舗水先案内店・姫屋の跡取り娘、
姫屋所属の水先案内人、階級は半人前。
幼少期、落ち込んでいた時に
水の三大妖精の一人アリシアと出会い、
元気付けられたことがあり
それ以来水先案内人を目指すようになり、
アリシア・フローレンスに強い憧れを抱いている。
また、厳しいが遠慮なく付き合ってくれる水の3大妖精の一人であり
先輩でもある晃・E・フェラーリに対する尊敬の念も強い。
負けず嫌いで勝気な性格であるが、
反面涙もろかったり、怖がりやであったりする。
水無灯里の最初の友達でもあり、
会社が違うにもかかわらず一緒に行動することが多く、
合同練習も彼女が纏めるという形で行っている。
スカウター:操舵は星3つ半、接客は星3つ半、舟謳は星3つ半。)」

藍華先輩
1 (19)

「(アリス・キャロル、15歳、9月1日、B型、145センチ)」
「(ミドルスクールのゴンドラ部での活動実績をスカウトされ、
オレンジぷらねっとに入社、
階級は半人前だがかなりの操舵術を持っており、
同僚からは尊敬ゆえではあるが少し敬遠されている。
異例の採用という事で注目を浴び、
専門誌でも特集記事が組まれており、
彼女に憧れてファンになる子も多い。
無口で無愛想で人付き合いは非常に苦手。
一級品の操舵術の一方、
営業スマイルがうまくできなかったり
ガイドの声や曲がり角で掛ける声が小さい等、
接客面が欠点だったが、
練習を重ねることによって上達中。
彼女が独りで練習していた時に
偶然灯里と藍華に出会って以来、
2人とともに行動することが多くなり、
今では3人での合同練習は日課のようになっている。
スカウター:操舵は星4つ、接客は星2つ、舟謳は星2つ。)」

後輩ちゃん
1 (22)

「ふむふむ、なるほどなるほど…
では貴女達の未来を見たいので、
さらに顔をこちらに近づけて下さい。」

「はい!」
占い師の人の指示で私達はさらに顔近づけ、
彼は私達の目をじっと見つめた。


「(水無灯里…
プリマ昇格試験に合格、
「遙かなる蒼(アクアマリン)」の通り名をアリシアから授けられる、
その後アリシアは水先案内人を引退し、
アリシアからARIAカンパニーの経営権も譲渡され、
彼女が経営することになる。)」

akari.jpg

「(藍華・S・グランチェスタ…
プリマ昇格試験に合格、
通り名は「薔薇の女王(ローゼン・クイーン)」)。
同時に姫屋がカンナレージョ地区のサンタ・ルチア駅近くに設けた支店の店長に就き、
姫屋の若き支店長として多忙ながら充実した日々を送る。)」

aika.jpg

「(アリス・キャロル…
飛び級昇格でプリマになり後の伝説になる。
通り名は「黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)」。
その話題性の高さもあってプリマ昇格半年後で早くも
オレンジ・ぷらねっと社内における個人売り上げでは
水の三大妖精のアテナと並んでトップクラスになり、
業界期待の超新星として注目される。)」

arisu.jpg

「なるほど…3人ともそれぞれ別の素晴らしい道を歩むみたいですね。」
「私達が言える事は3人とも立派なプリマになれる事。
プリマの一番星も夢じゃありません。」

「ほへ…本当ですか!?
ありがとうございます!」

「まあ、これからも気を抜かずに今まで以上に努力をしなくっちゃね!
私達がこれからの水先案内人業界を作るのよ!」

「はい!でっかい頑張ります!
先輩達にはでっかい負けていられません!
もしかしたら私が一番早くプリマになるかもしれませんね。」

「何を後輩ちゃん!
私だって後輩ちゃんや灯里にだって負けないわよ!」

「藍華ちゃん、アリスちゃん、頑張ってね。」
「他人事禁止!
あんたも私達に負けないように頑張るのよ!
前にも言った思うけどあんたはアリシアさんの
唯一の弟子なんだからその自覚を持ちなさい!」

「うん…藍華ちゃん…ごめん。
私もみんなに負けないように頑張るよ。」

「それでよし!
私も負けていられないわよ!」

「でっかいファイトです。」
灯里先輩

「(ふふふ…3人とも仲が良くてよろしい。
本当に良い娘達だ。
では、始めましょうか。)」

謎の占い師ジンが動き出す。
ジン始動

4話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:03:22|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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