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ARIA その操り人形たちは…4話 前編その4「アロマテラピー」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA 【その操り人形たちは…4話 前編その4「アロマテラピー」】

目次

3話の続き

「では、サービスでアロマテラピーでもやりましょうか。」
「アロマテラピー?」
「花とか香りで心身をリラックスできるやつね。」
「はい、でっかい心身の健康や美容に良いんですよ。」
「折角ですからお願いしましょうか。」
「うん、やってもらうおう。」
「そうですね。お願いします。」
(にやり)
「ありがとうございます。
では、これをよく見て下さい。」

占い師の人がペンダント様なものを取り出した。
1号催眠
霧1

「次は深く鼻で呼吸をして下さい。
ほら、いい香りでしょう?」


「すぅ……」
吸う1

「すぅ……」
吸う2

「すぅ……」
吸う3

「いい香り…」
「ラベンダーの香りかしら?落ち着くわね。」
「でっかい安らぐ香りです…」

彼女達は私の指示通りにラベンダーの香りを充分に吸い込んだ。
「(罠にかかりましたね。
そろそろ効果が出てくるはず…)」

罠

「(あくび)」
灯里欠伸1

「あれ?何だが…眠く…」
灯里欠伸2

「どうしたの?灯里何だか眠そうだけど…(あくび)。」
藍華欠伸1

「あれ?私も急に眠くなってきたわ。」
藍華欠伸2

「どうしたましたか?灯里先輩、藍華先輩、
二人とも何か眠そうな顔をしてますよ。(あくび)」

アリス欠伸1

「…私もでっかい眠くなってきたような…」
アリス欠伸2

「ラベンダーを香りをさらにプレゼント、
貴女達は幻惑に包まれる。」

ラフレシア

「!!!」
集合欠伸1

「あっ……」
「………」
灯里消滅

「あっ……」
「………」
藍華消滅

「あっ……」
「………」
アリス消滅

その後彼女達は朦朧とした意識がない様子になった。

「………」
集合欠伸2

「(このラベンダーは私の特製でね。
これを嗅いだ者の顕在意識を強制的に眠らせる。
顕在意識は脳の中でも思考を司る。
その顕在意識が眠れば、本能の行動を司る潜在意識が一部表出する。
思考・判断を失った脳に催眠暗示を直接潜在意識に届いてしまう。
このような状態を一瞬だけ作り出し、
一時的に強制的に催眠術を掛けられる代物。
まあ、その暗示が持続するのは一時的ですがね。)」

脳

「さあ、このライトをよく見て
私の言う事をよく聞いて下さい。
今の貴女達は私の言う事に
従う以外の行動や思考は一切できません。
いいですね?」


「はい…」
ライト

「はい…」
ライト2

「はい…」
ライト3


「(これで擬似的な催眠が掛けられる。)」
「これから貴女達は無意識の内に
私がこれから言う暗示に従いその通りの行動を必ず起こします。
その暗示に決して逆らう事はできません。
どんなに嫌だと思っていても、拒否しようとしても、
潜在意識の中ではそれに従うのがとても気持ちいい気分になるので逆らえません。
さあ、さっきの言葉は貴女達の記憶には残りませんが、
潜在意識の中でははっきりその事が刻まれています。
いいですね?」


「はい…」
集合欠伸2

何とジンは灯里達に催眠術を掛けてしまった。
ジンは果たして彼女達をどうするつもりなのか?


5話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:04:06|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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