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ARIA その操り人形たちは…8話 前編その8「灯里編」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…8話 前編その8「灯里編」】


目次

7話の続き

「やれやれ酷い言われようようですね。
藍華さんやアリスさんの反応はともかく…
何ですか灯里さんその憐れむような目は…
ふふふ、貴女はアクアに来てから
私みたいな悪意の塊のような人間に会った事がないのでしょうね。
どうですか?少しは社会勉強になりましたか?
では、社会勉強に一貫として灯里さん貴女もお友達のように…」

灯里編
灯里胸、尻

「あ…」
「灯里!!」
「灯里先輩!!」
「いや…止めて…来ないで…」
「あんた!
これ以上灯里に近づいたらぶっ殺すわよ!!」

「藍華先輩、でっかい物騒です。」
「そんな事言ってる場合じゃないでしょ!
今度は灯里があたしや後輩ちゃんのような目に
あわされるかもしれないのよ!」

灯里恐怖

「安心して下さい
貴女が気づかない内に終わっていますよ。
さあ、私が3つ数えると灯里さん貴女の時間は止まりますよ。
3、2、1ハイ時間よ止まれ!」

「えっ!!!」
灯里時間1

「………」
「灯里…どうしたの灯里!
急に人形のように動かなくなちゃったけど…
何がどうなってるのよ?」

「………」
「灯里、黙ってないで何か言いなさいよ?」
「………」
「灯里…あんた…まさか…」
停止

「あの人…さっき灯里先輩の時間が止まるって言ってましたけど…まさか…」
「正解!
今の灯里さんの頭の中の時間は止まった状態です。
まぁ本当に時間が止まった訳じゃないですけどね。」

「………」
明鏡止水

「灯里!!
返事しなさいよ灯里!」

「灯里先輩!!
返事を!」

「………」
灯里時間2

「無駄ですよ藍華さん。
簡単に言えば彼女は意識がない状態。
だからこうして彼女の目の前で手を振っても、
唇を触っても、頭を撫でても匂いを嗅いでも、
もみあげ?を引っ張っても、胸やお尻を触っても…
このとおり無反応。」

もみもみ
「………」
あいつの言うとおり灯里は何をされてもまるで人形にように無反応だった。
灯里時間3
灯里触る1
灯里触る2

「灯里…」
「灯里先輩…」
「友達も心配してますし。
灯里さん私が指を鳴らすと貴女の時間は再び動きますよ。」パチン!

「あっ!!!」
驚き

「ほへ…あっ…」
「きゃあ!!!」
あいつが指を鳴らした瞬間灯里の止まってた時間が動き出し、
灯里はあいつが灯里の胸を触っているのに気づき大声をあげた。

灯里停止解除

「灯里…大丈夫?
急に声を出したからびっくりしたわよ…」

「貴方!
藍華先輩だけでなく灯里先輩まで…
でっかい許せません!!」

「えっ…あれ?」
「灯里…今までの事覚えてないの?」
「今までの事って?
…あの人が時間が止まるって言われたら、
あの占い師の人が瞬間移動して私の胸を触っていた事ぐらいしか…」

「瞬間移動って?」
「多分灯里先輩の時間が止まっていたから
そういう風に見えたんですね。」


「失礼失礼…
では灯里さんにもプレゼントを差し上げましょう。
私が3つ数えると灯里さん、私の事が貴女の最愛の人に見えます…
そしてその人の言いなりになり、
それに従い、うっとりとした気分になります。
3、2、1、ハイ!」


「!!!」
灯里ビックリ2

「え…何で貴方がここに…」
灯里驚愕101

「ケットシー…?」
ケットシー

「私にもう1度逢いたかった?
私も貴方に逢いたかったです…
え?貴方の言う事を何でもきいてほしい?
はい、もちろん…」

akariketto.jpg

「え?私の顔をよく見せて欲しい?」
「はい…」
私は灯里の顔を見つめ彼女の髪を触った。
灯里2
灯里顔

「え…私の身体を触りたい…」
「貴方の好きなように…
私の身体を…」

私は灯里の胸や尻を触った。
もみもみ
灯里…

「あっ……」
灯里はすっかり自分の身体を最愛の人?に捧げて放心状態のようである。
灯里うっとり2

もみもみ
「灯里!
こんなヤツに触られてうっとりしてるのよ!
正気に戻りなさい灯里!!!」

「灯里先輩、
でっかいしっかり!」

「…………」
「駄目だわ…
私達の声が全く聞こえてないみたい…」

灯里うっとり
灯里触る1

「私の生まれたままの姿が見たい?」
「はい…私は貴方のもの…
ご自由に…今すぐに脱ぎますから…」

灯里裸1

「貴方に見て欲しい…
私のありのままの姿を…」

「灯里、止めなさい!!
何が見えてるか知らないけど、
あんたの目の前にいるのは変態占い師よ!」

「灯里先輩、目を覚まして!!」
服従

今度は灯里が服を脱ぐ準備を始めた。
「このままじゃ灯里が裸になっちゃうわ。」
「灯里先輩……」

イメージ画(都合によりタオルを巻いておりますご了承下さい。)
灯里裸30

「私が指を鳴らすと
ケットシーの暗示は消えますよ。」パチン!

私は灯里が服を脱ぐ前に催眠を解いた。
「!!!」
灯里瘴気

「えっ!!!
私…一体…そういえば…ケット・シーが消えた?」

「さっき灯里先輩はケットシーって言ってましたから、
灯里先輩にはあの人がケットシーに見えていたんですね。」

灯里目覚め

「あっ……」
灯里恐怖3

「え…あれ…涙が…私何で…」
灯里涙6

「さて灯里さんのファンサービスタイムですね。」
「まさか灯里にも!」
「いや…」
「【灯里さんのファンサービスお願い。】」
「あっ!!!」
灯里さん

「貴方様は私の一番のファン…
貴方様に私の全てを捧げたい…」

「これが私のファンサービスです…
どうぞ私のパンツを見て下さい!」

灯里もアリスや藍華と同様に
自分のパンツが見えるのようにスカートをめくった。

「灯里まで…」
か
灯里めくり
灯里パンツ見せる

「灯里さん、貴女のパンツの匂いが嗅ぎたいです。」
「はい!どうぞ自由に嗅いで下さい。」
クンカクンカ
灯里さ
匂い3

「良い匂いです。」
「さあ、【灯里さんとっておきのファンサービスお願い。】」
「あっ!!!」
灯里

「はひっ!
少し恥ずかしいですけど…貴方様が望むのなら…
藍華ちゃんやアリスちゃんも見せたから
私もファンの方の為に特別にお見せします!
水無灯里行きます!」

灯里誇り

「これが私のとっておきのファンサービスです。
少しだけですので…」

「灯里まで何やってんの!!
早く服を着なさい!!!」

「灯里先輩も私や藍華先輩のようにでっかい露出魔に…
止めて下さい灯里先輩。」

灯里先輩

「さあ、最後に灯里さんの身体を…」
「はい…どうぞ!
ご自由に触って下さい!」

最後に私は灯里の身体全体を触った。

「えへへへ…これでおしまいです。」
灯里は服を着直した。
「【灯里さん記念のファンサービスお願い。】」
「!!!」
灯里ビックリ6

「はい!では私の下着を貴方にプレゼントします!」
灯里も自分の手にパンツを手にかける。
「馬鹿、止めなさい灯里!!!」
灯里大ファンサービス
灯里パン1

「冗談冗談、パチン!」
灯里がパンツを脱ぐ直前で暗示を解いた。
「はっ!!!」
灯里びっくり3

「私……」
灯里恐怖2

「あれ…涙が…
私…自分の事がよく分からなくなってきちゃった…」

灯里涙

「ごめん…藍華ちゃん、アリスちゃん…
私涙が止まらない…
苦しいのは私だけじゃないのに…
藍華ちゃんやアリスちゃんも辛いのに…
私だけがくじけちゃ駄目だよね…」

「灯里…あんた…」
「灯里先輩…」
灯里涙2

「よくも灯里や後輩ちゃんを…」
「藍華先輩や灯里先輩によくもこんなでっかい恥ずかしい事を…」
「私だけがこんな目に合わされるならまだ我慢できる…
だけど…全く無関係な灯里や後輩ちゃんが
こんなに目に合わされている…
そして…私はそんな目に合わされている友達に対して何もできない…」

「あんた!!
これは立派な犯罪!!!この、レ○プ野郎!
次、後輩ちゃんや灯里に
手を出したらどんな手を使っても
あんたを懲らしめてやるんだから
覚悟しなさいよね!!」

「でっかい同意です!!
後ででっかいでっかい謝っても、
藍華先輩や灯里先輩にした事は
絶対に許されない行為…
でっかい怒りが収まりません!!」

「藍華ちゃん…アリスちゃん…」
藍華怒り6

ジンによって屈辱的なセクハラを受けた灯里達。
このまま、ジンのオモチャになってしまうのか?


9話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:08:29|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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