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ARIA その操り人形たちは…13話 前編その13「マリオネット完成」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…13話 前編その13「マリオネット完成」】


目次

12話の続き

灯里達はジンの催眠術に完全に掛けられてしまった。
ARIA覚醒

「さあ、起き上がって下さい。」
彼女達3人は起きあがった。

立ち絵

「完成…」
「………」
「………」
「………」
k.jpg

「………」
影1

「………」
影2

「………」
影

「今の彼女達は私の言った暗示を受け入れる状態になりました。」

「貴女達は以前に会ったアルトという青年の事は覚えていますか?」
3人は私の質問に対して小さいく頷いた。
「よろしい。
さあこれから貴女達はそのアルト様の忠実な奴隷になります。分かりましたか?」


「………」
「………」
「………」

「はい…」
「はい…」
「はい…」
影1

「よろしい、では質問します。貴女達は一体何者ですか?」

「………」
「………」
「………」

「はい…水無灯里は…
アルト様の忠実な奴隷です…」

落ちる

「はい…藍華・S・グランチェスタは…
アルト様の忠実な奴隷です…」

落ちる2

「はい…アリス・キャロルは…
アルト様の忠実な奴隷です…」

落ちる3

彼女達の声は今までと違い感情のない抑揚のないモノだった。
「この瞬間、
彼女達水先案内人は完全に我が軍門に下った。」

軍門

「では貴女達…
これから私の言う事をよく聞いてください。」
「貴方達は意識も心も持たないマリオネットです…
そして貴女達は【○○をしなさい。】と命令されると、
【はい…自分の名前は○○をします。】と復唱してその言葉通りの事を実行します。」
「もう1度言いますよ。貴女達は【○○をしなさい。】と命令されると、
【はい…自分の名前は○○をします。】と復唱してその言葉通りの事を実行します。
さあ、君達にはどんな暗示が掛けられたのでしょうか?」


「はい……
【○○をしなさい。】と命令されると……
【はい、水無灯里は○○をします。】と
復唱してその言葉通りの事を実行します…」

あかり123

「はい……
【○○をしなさい。】と命令されると……
【はい、藍華・S・グランチェスタは○○をします。】と
復唱してその言葉通りの事を実行します…」

あいか123

「はい……
【○○をしなさい。】と命令されると……
【はい、アリス・キャロルは○○をします。】と
復唱してその言葉通りの事を実行します…」

ありす123

「これで彼女達は言われた事を復唱し実行する
操り人形に生まれ変わりました。」

sk
復唱変化

「これで彼女達の身体と心は完全に私達の手中におさめました。
私の声がマリオネットを操る糸となる。」

あかりw

「ふふふ、では早速試してみましょう。3人とも目を開けなさい。」

「はい…灯里は…目を開けます…」
「はい…藍華は…目を開けます…」
「はい…アリスは…目を開けます…」
目を開けます


「………」
灯里

「………」
藍華

「………」
アリス

彼女達は瞳から光沢が消えて
表情のなくなった目を焦点も合わずにただ見開いているだけの状態で
いわゆる洗脳状態になった。

「これで完成です。」
人形
催眠

「水無灯里…」
灯里

「藍華・S・グランチェスタ…」
藍華

「アリス・キャロル…」
アリ

「今の彼女達は命令がない限り
自分で動く事も許されないマリオネット…
どこまで完成されたものか試してみましょう。」

人形1

私は彼女達の顔の前で手を降ったり、
髪を触ったり、くすぐったり、
胸や尻を揉んだりしても全くの無反応だった。

「素晴らしい…」
触り灯里
尻

「………」
「………」
「………」
マリオネット1

「スカートの中身を拝見。」
スカートの領域

私が彼女達のスカートの中を
覗いている間も全く反応をしなかった。

「………」
「………」
「………」
スカートの領域2

「だが、こうして今の彼女達を見ると
今まで必死に抗っていた彼女達が
すごく懐かしく感じますね…
彼女達があんなに
怒り、憎み、憐れんだ
相手に思うがままに
操られる絶対服従の身…
いいですよ…」

「では他にも命令を、
3人とも立ちなさい。」


「はい…灯里は…立ちます…」
「はい…藍華は…立ちます…」
「はい…アリスは…立ちます…」
催眠

「ふふふ…」
集合
1号催眠

「3人とも横一列になって整列しなさい。」

「はい…灯里は…横一列になって整列します…」
「はい…藍華は…横一列になって整列します…」
「はい…アリスは…横一列になって整列します…」
命令始動その1

「まるで声で動く高性能なラジコンですね。
それでは彼女達は彼の所に連れて行きましょう。」

灯里

「3人とも私の後について来なさい。」

「はい…灯里は…貴方の後についていきます…」
「はい…藍華は…貴方の後についていきます…」
「はい…アリスは…貴方の後についていきます…」
命令始動その1

私の命令通りに彼女達は私の後について歩き出した。
1号催眠

14話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:13:03|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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