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ARIA その操り人形たちは…17話 番外編その3「アテナ編」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…17話 番外編その3「アテナ編」】


目次

16話の続き

オレンジぷらねっと アリス&アテナの部屋
「部屋の中にはアテナさんが既にいますね…
乗り込みましょう。」

アリスの部屋

「アリスちゃん、おかえり…」
anate1.jpg

(アテナ・グローリィ。
オレンジぷらねっとに勤めるプリマウンディーネ。
アリシア・晃と同じく「水の3大妖精」の1人であり、
彼女たちとはシングル時代からの旧友でもある。
通り名は「天上の謳声(セイレーン)」。
年齢22、身長 170cm、12月24日生まれ、
やぎ座のAB型。オールのナンバーは「36」。
オレンジぷらねっと運営のウンディーネ養成学校出身で
その中でも“最高傑作”と称される。
アリスとは同室で、
同僚から敬遠されがちな彼女のことを気にかけている。
気配りの達人だが、
自分の事となるとバナナの皮に滑って手も着けずに転ぶ、
小説版では何も無い所で転ぶなど
かなりのおっちょこちょいで後輩である
アリスにも呆れられるほどのドジっ子ぶりである
(意識して行動するとてきぱきと動けるようだが、
すごく疲れるので普段はやらない)。
カンツォーネはCDを出すほど上手く、
シングル時代から既に噂が立つほどの腕前であった。
もっとも本人は自身の(特にカンツォーネに対する)評判には
無頓着なところがあり、
シングル時代に晃から
「オレンジぷらねっとの歌の上手いシングル」の事を聞かれても、
自分の事を聞かれているとは気付かなかった。
彼女が初心を忘れないためにペアの時から
使用し続けているオールのナンバー「36」は、
現在ではオレンジぷらねっとのエースナンバーとなっている。
スカウター:操舵は星4つ、接客は星4つ、舟謳は星5つ)

アテナ2

(オペラ歌手として舞台デビュー果たす。)
アテナ未来

「………」
アリス案内2

「アリスちゃん?」
アテナは返事のないアリスを見て困惑する。
アテナ

「あれ、灯里ちゃんに藍華ちゃん…
それに後の方はお客様?」

「………」
「………」
藍華無表情

「私の名前はジン。
占い師をやっています。
今日はアテナさんにプレゼントがあります。
これを見て下さい。」

「え?」
atena.jpg

「…いい匂い…あれ眠く…」
吸う03

「さあ、アテナさん。
このライトから目を逸らさずによく見て、
今は私の言う事に従って下さい。
貴女は私の言う事に従う以外の行動や思考は一切できません。
いいですね?」

「ええ。」
305.jpg

「ではアテナさん、少しの間。
余計な事は何も考えずに、
そこから動かずに
私の声だけに集中してください。」

「はい…」
アテナ眠り

「………」
「3つ数えると、
貴女の頭の中は霧の中に包まれたように気分が安らぎます。
3、2、1ハイ!」

アテナ うまい

「(え…?何かしら…
とても気持ちいい…頭の中がとってもふわふわする…)」

アテナ霧

「夜光鈴の音を聞くと意識が身体から離れて、
私の声以外は聞こえなくなります。」ちーん

アテナビックリ

「………」
「最後にアテナさんの心も封印…
ちょろいものですね。」

アテナ封印
アテナなし

「アテナさん…怖がる必要はありません…
さあ目を閉じて私の言う事をよく聞きましょう。」

「はい……」
アテナ目

「目を閉じると穏やかな気持ちになります。」
アテナ導入

催眠導入
アテナ闇

「アテナさん…
私達がこの部屋にいる間は
貴女は意識ないマネキンになり、
貴女は自分の頭を軽くポンと
叩かれると催眠状態で意識のないまま
カンツォーネを謡いだします。
そして私達全員が部屋から
いなくなって10分後にこの部屋での
アリスちゃんとの出来事は忘れ催眠が解けます。
しかし、その後も私がこれから言う
暗示は頭の中に残っています…
まず、貴女は今日一日アリスちゃんが
いなくても全く気にしません…」

アテナにもアリシアや晃と同様の暗示を与えた。
「いいですね分かりましたか?」

「はい……」
アテナ渦巻き

「催眠完了」
「おっと、どうやらこれで特製のラベンダーがなくなってしまった。
少し調子に乗りすぎて使いすぎました。
再び新しいのを作るのに金と時間が掛かりますね。」

アテネ亜

「これで3大妖精全員を手中に…」
アテナ封印

「さあアテナさん、
ゆっくり目を開けてください…」

「はい……」
アテナ洗脳

「………」
あんて
アテナ1

「次は貴女のカンツォーネを聞かせて下さい…」
私はアテナさんの頭を軽くポンと叩いた。
そうすると彼女はカンツォーネを謡いだした。

「♪~~~~」
私はアテナさんが謡っている間に彼女の体を触った。
その間も彼女は何事もないように謡い続けた。

「さてと彼との用事がありますし。
ささっとアリスちゃんの部屋の服を漁ってっと…完了。
じゃあアテナさん、カンツォーネは謡うの止めて
後は私の暗示通りに。」

「はい……」
うた
アテナ歌

ジン達が部屋を出て10分後
「……」
アテナ人形3

「!!!」
アテナ目覚め3

「あれ…私…部屋に戻って…
誰かにあったような?
誰と…?」

「あら?いけない!
私ったらいつものドジでパンツを履いてるし
ブラジャーもつけているわ、早く脱がないと…」

アテナはパンツとブラジャーを脱ぎ、
そのパンツとブラジャーをラッピングした。

アテナ目覚め4

こうして今日一日は3大妖精全員が
ノーパンでお客様をガイドする日になった。
多分お客様は彼女達がノーパン、
ノーブラだという事は夢にも思わないでしょう。

「(下や胸のあたりがスースーする…
ああ、気持ちいいわ…)」

アテナ仕事

18話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:17:19|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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