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ARIA その操り人形たちは…28話 後編その2「真実」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…28話 後編その2「真実」】


目次

27話の続き

「じゃあジンさん…
後輩達を一時的に元の状態に戻してくれませんか?
これまでの記憶を思い出させた状態で…」

「はい…」
「さあ貴方達これから私が手を叩くと貴女達は素の状態に戻り
今までの私の行った催眠中の
出来事を全て思い出しますが、
催眠状態は完全に解けたわけではありません。
ここから逃げる事も出来ませんし、
危害を加える行動は一切できません…
許されるのは私達との会話のみ…
さらに【貴女達は一体何者ですか?】訊かれると
意識のない催眠状態になり、
アルト様の奴隷に戻ります。」パチン


「!!!」
素の状態1

「!!!」
素の状態2

「!!!」
素の状態3

「ほへ…私達は一体…」
「私…今まで何を…」
「あれ…確か…」
素の

「あっ!!!」
恐怖1

「あっ!!!」
恐怖2

「あっ!!!」
恐怖3

3人ともこれまでの自分達が操り人形だった時に記憶が甦り驚愕していた。
「ジャンジャジャァ~ン!
今明かされる衝撃の真実ゥ~!」


「…なんでだろう…
何でこんなに涙が…私…自分の意思に関係なく
人形のように機械のように動く自分が怖かった…
…自分が自分じゃないような気がして…
そしてそんな事ができる人達が怖い…
それにそんな藍華ちゃんやアリスちゃんを見ているだけでまるで
手を出せない自分が許せなかった…
それにアリシアさんや暁さん達も…」

涙1

「何で…私達…アイツらの思うがままに従ってたのよ…
あんな事やこんな事を…恥ずかしい自分禁止!!
…そんな自分達を止められない私自身が悔しいし
そんな目に合わせたアイツらが許せない…
ごめんね灯里、後輩ちゃん…こういう時は私が何とかしなきゃいけないのに…
アリシアさん…晃さん…アル君…後ついでにポニ男。」

涙2

「私もでっかい悔しいです…
あの人達に全く抵抗できずに従った自分に…
先輩達を助ける事ができなかった自分に…でっかいあの人達が許せません…
アテナ先輩達も巻き込んで…」

涙3

「楽しかったよ。
君達が思い通りに動く姿は最高だぜ最高!
楽しかったぜ!ご主人様ごっこはよ。
可笑しくて腹がいたいわぁ。」


「……(怒り)」
灯里怒り

「……(怒り)」
藍華怒り

「……(怒り)」
アリス怒り

「ん~www
悔しいよなぁwww
いいねぇ、そのツラ!!!www
こんな下衆野郎の言いなりだったもんな!www」


「あんた達!!
よくも今まで好き放題やってくれたわね!!!」

「まあまあ、落ち着いて藍華ちゃん…
いい身体してましたよ…」

「この!!!覚悟しなさい!!!」
藍華怒り5

「くっ…」
「どうしたの藍華ちゃん、
僕をぶたないの?僕はここだよ。
こんな目の前にいて手が出せない。
悔しいでしょうね。」

(クソ…何故か殴れない…
何か特別な圧力に押されているような…そんな感じ…)

「あんた、許さないわよ!
私だけでなく灯里や後輩ちゃん、
それだけじゃないアリシアさんや晃さん達…
関係のないたくさんの人達をたくさん巻き込んだ
絶対にボコボコにしてやるんだから!!!」

「落ち着いて藍華ちゃん!」
「灯里、あんたは悔しくないの?
私達はあいつのオモチャされて
私達の大切な人達もあいつのオモチャにされたのよ!」

「うん…私も…
藍華ちゃん、アリスちゃんやアリシアさん達に
あんな事した人達は許せないけど…暴力はよく…」

「灯里先輩はでっかい優しすぎます!
あのでっかいクズ達はボコボコにしないといけません!
たとえ何万回許してと言っても許しません!」

「いやあ、君達。
僕の言う事に忠実に従ってくれて本当に楽しかったよ、みんな。」

「ぎゃーー!!!
本当に腹立つわね、この野郎!!!
催眠術を解きなさいよ、こんな事をしないとろくに私と話ができないの?
あんた達は臆病者で卑怯者よ!」

怒り

「だけど、今は
その臆病者で卑怯者の言いなりになるしかない…
せいぜいあがいて見せろや!」

「ぐぬぬ…」

「でも、悪い事ばかりじゃなかったはずだよ。
覚えているでしょ、君達の友達や先輩の味は?」

「!!!」
「!!!」
「!!!」
「ふふふ、どうだった?
女同士でキスしたり、抱き合ったり、
身体を触りあったり舐め合ったりした感想は?
おめでとう、君達は今まで以上に強い絆で結ばれたと思うよ…ふふふ…」

「あんた…」
「………」
「でっかい許さない!
これは立派な犯罪行為、
貴方達を通報します!」

「藍華ちゃん…アリスちゃん…」
き

「みんな、ご主人様達に失礼よ。
謝りなさい!」

「そうだぞ、お前ら!ご主人様達になんて口を利くんだ。」
「みんな、いけない娘ね。」
「アリシアさん…」
「アテナ先輩…」
「アリシアさん、晃さん、アテナさん目を覚ましてください。
みんな、あのジンとかいうインチキ占い師に操られているんです…」

「あらあら、何を言ってるのかしら?藍華ちゃん。」
「私達はジン様の忠実な奴隷だ。
お前達も早くジン様の洗礼を再び受けるんだ。」

「そうよ。」
yosei.jpeg

「無駄ですよ。
今の彼女達に話しかけても。
彼女達は私の言う事以外は全く耳を貸さず会話は成立しませんよ。」

「だったら早く、元に戻しなさいよ!」

「はい、そこまで!
君達の怒りはもうよく分かったから
僕の奴隷に戻ってもらおうかな。」

「ふざけるんじゃないわよ!!
絶対にもうあんたに従わないわよ!!」

「でっかいお断りです!!」
「いや…もうあの状態になりたくない…助けて…」

【貴女達は一体何者ですか?】

「!!!」
どーん!!!
驚愕

「はい…水無灯里は…アルト様の忠実なる奴隷です…」
灯里奴隷101

「はい…藍華・S・グランチェスタは…アルト様の忠実なる奴隷です…」
藍華奴隷102

「はい…アリス・キャロルは…アルト様の忠実なる奴隷です……」
アリス奴隷103

灯里達は再びアルトの奴隷に戻った。
再び
灯里1

「それでいい…」
たちへ

「ふふふ…君達の心と身体を誰のものかな?」

「はい…私達の身体と心は…」
灯里奴隷201

「アルト様の所有物…」
藍華奴隷201

「何なりと御命令を…」
アリス奴隷201

「ふふふ…そうだいい事を思いつきました。
彼女達を利用して水先案内人業界を私達のモノにしましょう。
水の3大妖精がこちらにはいるんだ、それも不可能ではないでしょう。
さあ良からぬ事を始めようじゃないか。」

「そこまでだ!」
「!!」

良からぬ事を暗躍しようとするジンとアルト。
しかし、その時突然謎の声が…その声の正体は?


29話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:29:10|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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