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遊戯王 テラ・ノヴァ

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ARIA その操り人形たちは… 30話 後編その4「エピローグ」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…30話 後編その4「エピローグ」】


目次

29話の続き

翌朝
目覚め

目覚め2

目覚め3

彼女達は昨日の出来事は全て忘れて何事も無かったかのように朝を迎えた…
これでまた彼女達は未来へ向けて新しい一歩へと歩んでいける…

灯里目覚め
藍華目覚め
アリス目覚め
眠り

ARIAカンパニー

「おはようございます、アリシアさん…」
「あれ…」
灯里頬

「どうしたの灯里ちゃん?あれ…(灯里ちゃんを見てると…)」
アリシア2

姫屋

「おはようございます、晃さん。」
「あっ…あれ…?(どうしたんだろ私…)」
藍華12

「おはよう藍華。ん!」
「何だ…(藍華を見ていると何だか…)」
晃

オレンジぷらねっと

「おはようございます、アテナ先輩。」
「あっ…」
アリス赤

「え…(アリスちゃん見てると…胸が…)」
アテナ3

合同練習

「おはよう!藍華ちゃん、アリスちゃん。」
「おはよう、灯里、後輩ちゃん。」
「おはようございます。灯里先輩、藍華先輩。」

「!!!」
「!!!」
「!!!」

「どうしたの灯里?
アンタ顔が真っ赤になっているわよ。」

「ほへ?」
灯里あかめる

「そういう藍華ちゃんだって、
顔が真っ赤だよ。」

「そ、それは…」
「先輩達、何をやっているんですか?」
藍華あかめる

「後輩ちゃんだって、顔が真っ赤になっているわよ。」
「あっ…これは一体…?」
アリスあかめる

「なんだろう…うまく言えないけど、
藍華ちゃんやアリスちゃんの事が今まで以上に大切な人に思えてきて、
強いに何かに結ばれているような…」

「恥ずかしいセリフ禁止!
(でも灯里の言うとおり、灯里や後輩ちゃんの事が…)」

「私も灯里先輩の言うように、
でっかい絆や友情のようなものが結ばれたような…」

「はい、後輩ちゃんも恥ずかしいセリフ禁止!」
「そんな無駄話している暇はないわよ、さあ練習練習よ。
(そういえば、夢で何故か灯里や後輩ちゃんとキスしてたような、
それだけじゃない裸で抱き合ったり、身体を触ったり舐めたり…それに晃さんとも…
何思い出してるのよ私、禁止よ禁止!忘れるのよ…何で私こんな恥ずかしい夢を見てたのよ…
もしかしてそれが原因で灯里や後輩ちゃん、晃さんの顔を見たら顔が赤く…)」

(私…灯里先輩と藍華先輩、アテナ先輩とキスした夢を…
それに裸でお互いに抱き合ったり、身体を触ったり舐めたり…どうしてこんなでっかい恥ずかしい夢を…?
もしかして、それで先輩達の顔を見たら顔を赤く…)

(思い出したけど、アリシアさん、藍華ちゃん、アリスちゃんとキスをした夢を見たような…
それに裸で抱き合ったり、身体を触ったり舐めたり…摩訶不思議な夢だったなぁ、
それでさっきアリシアさんや藍華ちゃん、アリスちゃんの顔を見たら赤くなっちゃったんだ…恥ずかしいよ…)

(でも…それだったら…)
(何で…灯里先輩や藍華先輩、アテナ先輩の顔も赤くなっていたんだろう?)
(まさか、みんな同じ夢を…まさかそんな事ないよね…考えすぎだよね。)
「藍華ちゃん、アリスちゃん、昨日何か夢を見なかった?」
「な何を言ってるのよ灯里!私はアンタや後輩ちゃんと
キスしたり抱き合った夢なんか見てないわよ!あっ…」

「え…藍華先輩も?」
「私もって、後輩ちゃんも同じような夢を見たの?」
「はい…でっかい恥ずかしいです…」
「私も藍華ちゃんやアリスちゃんが見たような夢を見たよ。」
「灯里アンタも?」
「うん…」

「でも、よく思い出してみるとやけにリアルな感じの夢だったわね。」
「リアル?」
「うまく言えないけど、
なんか本当に身体を触ったような感触が残っているっていうか…
って私何を言ってるのよ!禁止よ自分に禁止!!!」

「でも…藍華先輩が言った事もあながち間違ってないかもしれません、
私もそんな感じが…」

「私も…」

「あれは…人形劇…」
「こんな所ででっかい珍しいですね…」
「うわあ、お人形さんだ!」
人形劇

「!!!」
「!!!」
「!!!」

「そういえば…
他にも夢で思い出したけど…」

「はい、私も思い出したことが。」
「藍華ちゃんやアリスちゃんも?」

「私達3人が悪い魔法使いに捕まって魔法で
その魔法使いの手下にされる夢…」

「はい、それでその魔法使いを従えている魔王が存在して…」
「うん、それで私達はその魔王さんの言いなりになって
色々な事をさせられるんだよね。」

「そうそう、でその魔王がとんでもなくエッチで変態な奴で
私達はあんな事やこんな事を…
ってこれ以上は恥ずかしくて言えないわ!」

「でも3人とも同じ夢を見るって
あるんだね、これも不思議な奇跡…」

「恥ずかしいセリフ禁止!」
デッドマックス

「これはもしかして…」
「何、後輩ちゃん?
何か心当たりでもあるの?」

「はい、これはでっかい
宇宙人の仕業です。」

「宇宙人?
その宇宙人が私達と何か関係あるの?」

「はい、でっかい大有りです…
宇宙人は私達をさらって、
頭の中にマイクロチップを埋め込んだんです。」

「マイクロチップ?」
「で?そのマイクロチップを埋め込まれるとどうなるの?」
「はい、マイクロチップを埋め込まれた人間は
その宇宙人達に操作されて宇宙人の奴隷にされてしまうんです。」

「ぎゃーす!!!」
「え~~~~!!!」
「な何を言ってるのよ後輩ちゃん。
仮にそれが万が一…億が一本当だとしても
私は宇宙人にさらわれた記憶なんて全くないわよ!」

「私もそんな事ないよ。
(宇宙人以外の人だったら似たような事があるかも…)」

「甘いですよ藍華先輩。
宇宙人たちはマイクロチップを埋め込んだ後、その人間の記憶を消去して一旦帰すんですよ。
そして後になってマイクロチップを埋め込んだ人間を操ってその星を調査して
最終的にはその星を侵略するんです!既に私達はその宇宙人の…」

「ぎゃーす!!!」
「え~~~~!!!」
「ところで…
夢で私達がエッチな魔王の命令で
私達を裸にさせて身体を触ったり舐めたりされたような気がしたけど、
それは何かその侵略に関係あるの?」

「それはきっと私達人間の生態調査…
私達をさらった際に私達の身体は宇宙人に調査され、
その時の記憶が無意識に夢の影響に…」

「そして私達だけでなく、
既にこのネオ・ヴェネツィアの中にも既に何人かの人間が宇宙人にさらわれ、
調査され、マイクロチップを埋め込まれ、
本人は何も記憶はないですけど、宇宙人の奴隷として潜伏を…」
そしてその中には水の3大妖精も…」

「どうしてそこで水の3大妖精が出てくるのよ?」
「最初の話の夢の中で
私は灯里先輩や藍華先輩だけでなくアテナ先輩との夢も見ました。
そして今朝、アテナ先輩と顔を合わせた時、
アテナ先輩は私や先輩達と同じように顔を赤くしていました。」

「そういえば、
私も今日晃さんと会った時に何故か恥ずかしくなって、
晃さんの顔も赤くなってたわ。」

「私もアリシアさんに目を合わせたら
恥ずかしくなって、アリシアさんも顔が…」

「やはり…おそらく水の三大妖精達も
私達と同じ夢を見ています。
そして、水の3大妖精も私達と一緒に宇宙人にさらわれた。
最終的にはネオ・ヴェネツィアいえアクア全体に
自分達の奴隷を増やしてこの星の侵略を…」

「ぎゃーす!!!」
「え~~~~!!!」
洗脳光線

「ってこの前見てたSFテレビドラマでやってました。」
「なんだ脅かさないでよ後輩ちゃん。」
「そうだよね、そんな事があるわけないよね。」
「甘いですね先輩達、
実はこのドラマがフィクションじゃなくて本当にあった出来事を
もとにして作ってたとしたら…」

「ぎゃー!こ、後輩ちゃん!
これ以上の無駄なおしゃべりは禁止よ!
さあ練習よ練習、私達は早くプリマになってお世話になっている先輩達に返さなきゃね。」

「はい、藍華先輩!」
「うん、頑張ってね。」
「だから、他人事禁止。灯里アンタはあのアリシアさんの唯一の弟子なのよ、アンタも私達に負けないように頑張るのよ!」
「うん、私も頑張るよ藍華ちゃん。」
「よし、それでよし!いくわよ灯里、後輩ちゃん!」
「はい!」
「はひ!」

彼女達のプリマへの道…そしてプリマの一番星への道はこれからだ!水先案内人達の戦いは終わらない!(打ち切り風)

そして彼女達の新しい明日が始まる…
日常1

FIN
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  1. 2011/08/01(月) 01:31:37|
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