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ARIA その操り人形たちは…15話 番外編その1「アリシア編」


ARIA THE ORIGINATION EXTRA
【その操り人形たちは…15話 番外編その1「アリシア編」】


目次

14話の続き

番外編:ジンがアルトの所に向かう途中(前編と中編の間)

ジンは催眠術により
灯里、藍華、アリスを自分の操り人形にしてしまった。

jinnno.jpg

ジンは灯里達でだけでなく
今度は水の3大妖精達を標的にした。

三大妖精

「おっと…
彼の所に行く前に準備の為に
彼女達の会社に行く必要がありますね。
まずはARIAカンパニーから…」

「灯里さん、ARIAカンパニーに私達を案内しなさい。」

「はい…灯里は…ジン様をARIAカンパニーに案内します…」
案内

ARIAカンパニー
「着きましたね、まずは…」
私たちは会社の中に入り、
そこには水の三大妖精の一人、アリシア・フローレンスがいた。

AIRAカンパニー

(アリシア・フローレンス。水無灯里の先輩、
「水の3大妖精」と称えられている一人前(プリマ)ウンディーネの1人。
通り名は「白き妖精(スノーホワイト)」。
年齢20、身長165cm、10月30日生まれ、
さそり座のA型。オールのナンバーは「1」。
口癖は「あらあら」「うふふ」。慈愛と母性にあふれ、
アリアや灯里からも母親のように慕われている。
いつも笑顔で落ち着いているエレガントな女性で、
藍華を始め憧れる人も多い。
グランマ曰く「なんでも楽しむ達人」。
幼い頃は幼馴染の晃と常に行動を共にしており、
彼女の行く先々に付いて行っていた(もしくは彼女に引っ張られていた)。
その晃がウンディーネを目指すのを見て自身も
ウンディーネになることを決めたが
その晃より先にプリマになったため、
晃からはなにかとライバル視されている。
その舵さばきは無駄がなく、かつ美しさも兼ね備えている。
その魅力ゆえ彼女を指名する客も多く、
1日丸ごと休める日が
1ヶ月に1日あるか無いかという
多忙な生活を送っている。
彼女の漕ぐゴンドラに乗るために
ARIAカンパニーへ直接足を運ぶ客も珍しくはなく、
ARIAカンパニーが現在社員2名で
成り立っているのも彼女の業績が大きい。
またトッププリマたる所以か、
アクアの歴史・地理・風俗・その他様々な分野
(温泉の概要や雪虫の生態など)の知識に明るい。
スカウター:操舵は星5つ、接客は星5つ、舟謳は星4)

アリシア

(灯里のプリマ昇格を期に
結婚・現役引退(寿引退)及びゴンドラ協会入りの意思を灯里に明かし、
引退式はゴンドラ協会の公式行事として行われ、
引退・退社後は協会の要職 常務理事として式典行事で大活躍)

アリシア未来

「お帰り灯里ちゃん。」
アリシア帰還1

「あら、藍華ちゃんやアリスちゃんも一緒なのね。
それにあちらの男性の方はお客様かしら?」

アリシア 通常

「………」
「灯里ちゃん?」
灯里無表情

「………」
「藍華ちゃん?」
藍華無言

「………」
「アリスちゃん?」
アリス人形2

「あらあらみんなどうしたの?」
アリシアは人形のように全く動かない3人を見て困惑していた。
アリシア疑問
灯里人形

「ふふふ、アリシアさん…
今の彼女達に話しかけても無駄ですよ。」

「貴方は?」
アリシア帰還2

「これから分かりますよ。」
アリシア1

「いい香り…ラベンダーかしら?
あら何だか頭の中が…気持ちいい…」

「何だか眠くなってきちゃったわ…」
吸う01

「私の名前はジン。
占い師をやっています。
さあ、このライトから目を逸らさずによく見て下さい。
貴女はこれから私の言う事に従う以外の行動や思考はできません。
いいですね?」

「はい……」
271.jpg

「さあ、アリシアさん。
貴女はここから動くことができなくなります。」

「はい……」
アリシア2

「アリシアさん、
3つ数えると貴女の頭の中は霧の中に包まれて、
私の声以外聞こえなくなります。3、2、1ハイ!」

アリシアミルク

「(あらあら…何だか…頭の中が霧の中に包まれたみたいで気持ちいいわ…
何かしら…この感じ…)」

アリシア 催眠

「そろそろいいですかね。
さあ夜光鈴の音を聞くと、
意識が身体から離れて、
私の言うことを聞く以外の行動ができなくなります。」ちーん

アリシア ビックリ

「………」
「これでアリシアの心は封印されて
もはや私の声以外は聞こえません。」

アリシア封印2
アリシア催眠3

「アリシアさん…
これ以上考える必要はありません…
さあ目を閉じて私の言う事をよく聞きましょう。」

「はい……」
アリシア眠り

「そして目を閉じると穏やかな気持ちになります。」
アリシア3

その後、アリシアにも灯里達と同様に催眠誘導を行い…
アリシア闇

「アリシアさん…
私達がこの会社にいる間は
貴女は催眠状態で意識のないマネキンになります。
そして私達全員が会社からいなくなると
灯里さん達がここに来たことを忘れ催眠が解けます。
しかし、その後も私がこれから言う
暗示は頭の中に残っています…
まず、貴女は今日一日灯里ちゃんが
いなくても全く気にしません。
そして今日一日はノーパン、
ノーブラで仕事をしましょう。
それについて当たり前の事であり
何も疑問に感じませんし。
スースーするかもしれませんが
不快な感じせずに快感に感じます。
また、脱いだパンツとブラジャーは
プレゼント用にラッピングしてください。
今日の最後の男性のお客様のガイドが終わったら
そのお客様に頬にキスをして自分の胸やお尻を触らせ、
ラッピングしたモノをそのお客様に差し上げましょう。
そして、今日一日の仕事が全部終わったら、
貴女は自動的に催眠状態になり、
私の忠実な奴隷になります。
その後、この地図のバツ印の地点に向かいます。いいですね?」

「はい……」
アリシア渦巻き

「催眠完了!」
導入11

「これで彼女も私のモノ…」
アリシア封印

「さあ、アリシアさん、
ゆっくり目を開けてください。」

「はい……」
アリシア洗脳

これでアリシアさんは
催眠状態になりマネキンのように動かなくなった。

「………」
アリシア洗脳
アリシア催眠

「アリシアさんの胸をもみもみ…」
私の催眠術でアリシアさんは胸を触ってもマネキンのままで全く反応なし。

「………」
アリシア胸

「アリシアさん…
自分の頭を軽くポンと叩かれると
貴方は触った人に自分のお尻を近づけます。」
私がアリシアさんの頭を軽くポンと叩くと
彼女は自分のお尻を私に近づけ、
私はそのお尻を触った。
その間も当然反応はなし。

「………」
アリシア尻

「今のアリシアは
灯里たちと同様に人形…反応は全くなし…
ぐふふふ…といけないお楽しみは後で今は…」

「………」
アリシア洗脳

「灯里さん、私達を貴女の部屋に案内しなさい。」
「はい…灯里は…ジン様を私の部屋に案内します…」
灯里

「ここが灯里さんの部屋ですね。では、適当にこの部屋にある彼女の服を持っていきますか。」
灯里の部屋

「さて、灯里さんの服は
こんな感じでいいかな。
次は藍華さんの姫屋か、
だけど姫屋はARIAカンパニーと違って大手の会社ですからね、
迂闊に出歩くのはまずい…」

「まずは藍華さん、
姫屋の貴女の部屋へ誰にも見つからないように私達を案内しなさい。」


「はい…藍華は…ジン様を姫屋の私の部屋に誰にも見つからないように案内します…」
案内2

ジン達が会社を出た後
「………」
部屋出る1

「!!!」
部屋を出る1

「あら?私さっきまで何をやってたのかしら?」
「あらあら、私パンツとブラジャーをつけているわ。
いけない、今日一日は脱がないと。」

アリシアはパンツとブラジャーを脱ぎ、そのパンツとブラジャーをラッピングした。
目覚めアリシア

こうして今日一日、アリシアはノーパン、ノーブラで仕事をする事になる。
「(あらあら今日は何だか下や胸のあたりがスースーして気持ちいいわ。)」
アリシア仕事

16話へ続く
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  1. 2011/08/01(月) 01:15:55|
  2. ARIA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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