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遊戯王 テラ・ノヴァ

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ドラゴンボールGT パン乗っ取り計画4


3匹の邪悪龍を倒した悟空たち、果して次の相手は?
岩

悟空とパンは4つ目のドラゴンボールを探し始める。
ギル「ドラゴンボール発見!
この下、この下!」

パン「って言いますけどねギルさん」
パン2

パン「どこにも誰もいないわよこんな所
間違いないの?」

パン2

ギル「ここ!ここ!間違いない!」
パン「本当かな?」
パン2

悟空「まあとにかく降りてみようぜ
どっかその岩陰に隠れているかもしれねえしよ」

パン「うん」
パン2
「どうやら孫悟空達が来たようだな。」

ギルはドラゴンレーダーでドラゴンボールを発見するが、
周りには誰もいないどこかに隠れているのか?

パン「さあ、ギル
どっちの方角へ行けばいいの?」

パン2

ギル「だから、この下!この下!」
パン「え!この下って」
パン2

悟空「何もねえぞギル、どこにあるんだ?」
パン2

ギル「接近!接近!
ドラゴンボール接近!」

パン「ちょっとギル!
いい加減な事ばかり言わないの!!」

パン2
「よし、俺はモグラに取り憑いて悟空達に接近する。」

どうやら七星龍は地下に姿を隠しているようだ。
七星龍「ぐ~ら~ぐ~ら~が~た~が~た~
俺は地震が地震好き♪」

悟空「何だありゃあ?」
パン「地面の中からよ」
パン2
パン2

そして地割れが置き、その中から…
パン「出たわね!」
七星龍「ああ~素晴らしい
なんて芸術的なんだろう」

地中からモグラに乗り移った七星龍が悟空達の目の前に現れる。しかし…
パン
パン

しかし、肝心の七星龍はとぼけた様子で悟空達を無視。
パン「何か全然無視って感じ」
パン

悟空が大声を出してようやく悟空達の存在に気づく。
しかし、七星龍は孫悟空の事を知らないとぼけた素振りを見せる。

悟空「おめえが次の相手か!!」
パン「七星球がおでこにあるって事は、アンタ七星龍ね!」
七星龍「何で俺の名前知ってんの?」
パン「だってアンタ達ネーミング、ワンパターンなんだもん」
パン
「(まずはとぼけたフリをしてパンを挑発し俺の目的を悟らせないようにする。)」

七星龍は孫悟空の事を知らないとぼけた素振りを見せる。
悟空は七星龍に戦いを挑もうとするが、
当の七星龍は戦う気を見せない。

七星龍「何やってんの?」
パン「何って!
アンタのそのおでこのドラゴンボールを賭けて
アンタとあたし達は壮絶なバトルを繰り広げるんしょうが!
あ~も~イライラする~」

パン
「(ふふふ、いい具合に怒っているこれで冷静な判断がしづらくなるだろう。)」

七星龍「嫌だよ、俺戦いたくねえ」
パン「だったらドラゴンボール頂戴」
七星龍「それも嫌だ」
七星龍

パン「アンタねえ!!!」
パン
「(それでいい怒れ怒れ。俺のペースに持ち込む。)」

七星龍「俺、地震を起こして
何もかもぶっ壊れるのが見たいだけだから
じゃあ急いでいるんでこれで」

パン「ちょっと待ちなさいよ!」
七星龍は地中の中に再び潜り込んで退散してしまった。」
七星龍
「(ひとまず退散して俺が孫悟空達に敵意を抱いてない事をアピールする。)」

パン「おじいちゃん
速く速く!」

パン

悟空「でもなあパン
オラ戦う気のねえ奴とは戦えねえぞ」

パン「そんな事言ったって…
アイツを倒さなきゃドラゴンボールが」

地中を潜った七星龍を追いかける悟空達だが…
その後、悟空は七星龍を挑発するが、七星龍は挑発に乗ってこない。

パン

パン「あたしに任せておじいちゃん」
パンは地中の七星龍に対して連続エネルギー弾で応戦するが、
逆に地上が傷ついてしまった。

パン

悟空「止めろパン!
おめえが地上を滅茶苦茶にしてどうするんだ?」

パン「えへへへ…」
パン

ギル「パン過激!パン過激!」
パン「うるさい!」
パン

そして、地中では七星龍が怪しげな笑みを浮かべる。
それが意図するものは…?

七星龍2
「(良い技だな。その技も後で俺が使わせてもらう。)」

パン「ウソ!あそこで大地震起こされたら大変な事になっちゃう!」
パン

その後、七星龍は街へ突っ込んで大地震を起こすつもりのようだ。
悟空とパンは急いで街の方に向かう。

パン
尻

パン「やったね、おじいちゃん」
悟空とパンの活躍により大地震によって破壊された街は元に戻った。
七星球

七星龍が悟空たちの前に姿を現す。
七星龍「よくも元通りにしてくれちゃったな!」
悟空「お!おめえやっとその気になったか」
パン
パン

パン「っていうより切れちゃったみたいね」
パン
「(これで成り行きで俺が孫悟空と戦うことになったと思い込む。
俺がこの戦いを計画的に仕組んだという事は悟らせない。)」


七星龍「折角一生懸命地震を起こしたのに
滅茶苦茶に壊れた街を
見るが楽しみだったのに!」

ようやく悟空達と戦う気になった七星龍。
七星龍の爪の攻撃でパンは吹き飛ばされてしまうが、
超サイヤ人4になった悟空の攻撃で七星龍は
街の外まで吹き飛ばされてしまう。

パン
「(これが超サイヤ人4か。だが、いくら強くても孫には手を出す事はできまい。)」

パン「ねえアンタはいつの
ドラゴンボールのお願いから生まれたの?」

パン

七星龍「俺はな天下一武道会で
ベジータに殺されたみんなを生き返らせたんだぞ」

パン「別に~アンタが
生き返らせてくれた訳じゃないと思うけど」

パン
「(生意気な娘だ。)」

七星龍「ふんだ、恩を仇で返すというのは
お前ら達の事を言うんだ!」

パン「きゃあああ!!」
ブチ切れた七星龍は地中からなんと気功波を放つ。
パン
パン

七星龍「はは、見たかこれが究極の必殺技だ
足元から気功波を撃たれては
流石のお前らも避けられまい」

悟空「確かにすげえぞ
地面から気を撃ってくるとは思わなかったもんな」

七星龍「はは、そうだろう
でも今頃気づいてももう遅いのだ」

パン「でもそれって相手が宙にいたら
使えないんじゃないの?」

パン

七星龍「!?」
パン「あら、図星だったみたい、ホホホ」
しかし、その技の弱点を指摘して調子乗るパン。
パン
「(よし、いいぞ。パンは調子に乗っている。)」

七星龍「そんな事はない!
宙にいる奴にもちゃんと攻撃できちゃうだもんね、どうだ!」

パン

悟空「すげえ、すげえ」
パン「これ結構いい運動になるわね」
地上だけでなく空中にいる相手でも気功波を飛ばし相手をホーミングできるが、
悟空とパンは余裕でその攻撃を交わす。

パン
「(ほらほらもっと調子に乗れ。)」

七星龍「ちきしょう舐めやがって
ようしとっておきのをお見舞いしてやる」

パン

悟空「ほらよ」
パン「こうすると、どうなっちゃうのかな?」
パン

七星龍「あっ馬鹿馬鹿、降りろ!」

パン
「(よしこれでいいだろう。)」

パン「やっぱり思った通りね」
七星龍の気功波のホーミングする性質を利用して、
悟空とパンは七星龍の頭の上に乗り、
七星龍は自分の気功波を喰らってしまう。

パン
「(この流れなら俺がわざと負けた事には気づきまい。)」

悟空「そんじゃあ、そろそろかたをつけさせてもらうぜ」
七星龍「ちきしょう自分の技でやられるとは…」
パン

悟空「なんだお終いか。
意外とあっけねえ奴だったな」

七星龍は自分の技でなんと自滅してしまった。
そして、倒れた七星龍は七星球に戻ってしまった。

パン
ぱん
パン

「(よし、七星球に戻り…後はパンが俺に触れれば…
今までの流れならパンがドラゴンボールを取りに来るはず。)」
果たして七星龍が企てた作戦通りにパンは七星龍のモノになってしまうのか?

七星龍の1

超七星龍誕生
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  1. 2011/03/05(土) 09:32:38|
  2. ドラゴンボールGT
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