遊戯王 テラ・ノヴァ

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ベクターの非情な罠 バリアンの戦士小鳥再び 前編


後編はこちら

ベクターの卑劣な罠にはまった遊馬

遊馬「勝負だベクター、俺と決闘しろおおおおお!」
ベクター「慌てるなよ遊馬くん、俺との決闘の前に戦ってもらいたい相手がいる。
俺との決闘はそいつに勝ってからだ。もっともその時は来る事はないだろうがな。」

遊馬「うるせえ!誰だよそいつは?」
ベクター1

ベクター「ふふふ、小鳥さん出番ですよ~」
小鳥「ええ!私!?」
遊馬「ふざけんなよ、何で小鳥と決闘しなきゃならねんだよ!」
アストラル「まさか!」
小鳥驚き 小鳥驚愕

ベクター「さあ小鳥さんこっちに来てください~」
小鳥「え!うん分かったわ。」
遊馬「小鳥来るな危険だ!」
小鳥「うん、分かってるけど。今なぜかここに行かなきゃいけない気が。」
察知

ベクター「よく来ましたね小鳥さん~
さあ、では小鳥さん貴方は今あのカードを携帯しているはずです。
そのカードを取り出してください~」

小鳥「えっ…私そんなカードなんて…
あっ!?このカードは…」

遊馬「小鳥、お前そのカードは…」
ランクアップ 光1

小鳥「バリアン世界のために。」
仕込み1 仕込み

遊馬「小鳥…まさか、またバリアンの洗脳が…」
ベクター「まさかこの前の決闘であの女を解放したと思っていたか?
残念でした!あの決闘の後に女には仕込みを施していてな。
いつでも俺の命令通りに動くように暗示をかけたのよ!
そして、遊馬お前の動きを探り監視するスパイ役として働いてもらったというわけさ。
あの女本人はその事は全く自覚していなかったがな。」

小鳥洗脳状態 小鳥洗脳状態2

ベクター「バリアンの力を使えば遊馬の行方など簡単に追う事ができたが、
あくまでも普通の人間の真月零として振る舞い、アストラルに勘付かれないようにする必要があった。
そこでこの女を通して自然にお前の動きを俺に知らせた事にしておけば怪しまれずにすむ。」

利用2

回想

ベクター「この女ほど九十九遊馬を常に監視させるにはうってつけの人物はいないからな。」
小鳥利用

ベクター「女、貴様はまだバリアンの力に支配されている。
お前の気づかないところでな。
精々俺の為に働いてくれよ。」

nottori.jpg

真月「小鳥さん僕に協力してくれますか?」
小鳥「もちろんよ真月君。
私達友達よ、遠慮せずに何でも言っていいわ。」

良かれ 協力

真月「お願いします。遊馬くんの居場所を教えてください。」
小鳥「分かったわ真月君。行きましょう遊馬の所へ。」
真ゲス 利用

ベクター「その他にも学園生活でも。」
真月「小鳥さん、宿題写させてください。」
小鳥「ええ、いいわよ。私のが終わったらすぐにデータを送るから。」

遊馬「俺の時は頼んでも全く写させてくれなかったのに。」

真月「小鳥さん、弁当を僕の分も作ってください。」
小鳥「うん、私ので良かったら作るわ。何かおかずのリクエストとかある?」

鉄男「奴がこの前まで昼食は購買のパンだったのに、最近から弁当になってたのはこういう事かよ。」

真月「小鳥さん、今日は用事があるので代わりに残りの係の仕事お願い出来ますか?」
小鳥「うん、困った時は助け合わなくちゃ。残りは私がやっておくわ。」

等々力「なぜか観月君が真月君の代わりに仕事をしてる場面が多いと思ったらそんな事が。」
協力3

真月「小鳥さん、良かれと思って美術の宿題のモデルになってください。」
小鳥「うん、ちょっと恥ずかしいけど。親友の頼みですものね。
これでいいかな真月君?」

真月「はい!小鳥さんいつも助かります。僕なんかのために色々協力してくれて。」
小鳥「ううん、気にしないで新月君、私達親友でしょ。こんな事ぐらい当然じゃない。
他に何か困った事ない?何でも協力するから。」

真月「(ん?)小鳥さん…」

ベクター「ハハハ!断れるわけねえよな、親友真月の頼みだもんな、ははは!
あの女からしてみれば良かれと思ってやったんだがな!」

鉄男「くそ…奴のやりたい放題かよ!」
イメージガール

ベクター「そしてお前達の友達をここに誘い出すためにもこの女を利用した。」
小鳥「真月君は私達にとっても大切な友達よ。」
利用1

遊馬「嘘だろ…小鳥まで…」
ベクター「ショックだよな。どうよ親友に立て続けに裏切られた気分は?
いやショックなのは無意識のうちに俺の協力をさせれていた女のほうか、同情するぜ。」

利用3

ベクター「女お前は何者だ?」
小鳥「はい…私は観月小鳥…
バリアンの忠実なしもべ…
何なりとご命令をください。」

ベクター「ははは!よく出来ました。」
遊馬「ベクター!てめええええ!!!」
アストラル「遊馬落ちつけ!」
遊馬「うるせえ!これが落ち着いていられるかよ!」
小鳥洗脳状態3

ベクター「じゃあ小鳥さん良かれと思って遊馬くんと決闘して勝ってナンバーズを手に入れてください~」
小鳥「はい…九十九遊馬と決闘し倒し…
ナンバーズをベクター様の手に…」

遊馬「小鳥…お前…」
小鳥洗脳状態4

小鳥「九十九遊馬、ナンバーズを賭けて私と決闘をしなさい!」
遊馬「くそ、やるしかないのか。」
遊馬&小鳥「決闘!」
カオス

後編へ続く
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  1. 2013/03/28(木) 23:54:56|
  2. オリジナルストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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